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zoom RSS 謎解き「不思議な水晶」

<<   作成日時 : 2007/01/11 22:15   >>

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今日は、「不思議な水晶」タネあかしをしてみたいと思います。

正解者 一番乗りはきなこ餅さんでした
きなこ餅さんには、ささやか〜な  をお送りいたしました。
では、きなこ餅さんのすばらしい模範解答をご紹介します。

本題の「不思議な水晶」の答えですけど・・・・・
説明下手なので、わかってもらえるかな?
アレって、思い浮かべる10の位が1の場合は9に!10の位が2の場合は18!3の場合は27に!・・・・9の場合は81に!というように、1の位がどんな数字であれ、最終的に導き出される数字は、9・18・27・36・45・54・63・72・81の以上の9コしかありません。毎回ランダムに出されているように見えるマークも、この9コの数字のマークは必ず同じマークに統一されていますので、水晶のマークもおのずと決まっていますよね!
人間の心理ってこの場合、立て続けに10の位を同じ数字で考える事ってないから、ひっかかりやすいかもしれませんね。面白かったです!


きなこ餅さん、明快な解答をありがとうございました!
何でそうなるのか というと
数学的には、下記のとおり説明できます。
2桁の数は  10x+yで表される。

ただし、 xは1〜9   yは0〜9  である。

十の位と一の位をたすと、 x+y

で、これを最初の数から引くと、

(10x+y)−(x+y)=9x

だから、答えはxに1〜9を代入した

9、18、27、36、45、54、63、72、81

のいずれかになる。


つまり、答えは9×1から9×9までの9の倍数のいずれかにしかなりません。
従って、0〜99までのランダムな模様のように見える一覧表ですが、
9〜81までの9の倍数については必ず共通の模様になっているはずです。
確認してみてくださいね。
それ以外の模様は単なるダミーっていうことです。

タネがわかれば、もう怖くなくなりましたね〜
数字のマジックって面白いですね。
こんな教材を活用した数学の授業ばかりだったら、
みんな数学が大好きになるかもね

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜〜模範解答だなんて・・・。照れます。
私の場合、単純がゆえにたまたま解ったの!
数学的説明・・・サッパリ解らんです。(笑)
単細胞もたまにはイイ事あるもんですネ☆
きなこ餅
2007/01/11 23:41
いえいえ、きなこ餅さんは大した複雑細胞です(笑)
右脳の閃きの才能もすごいもんです。
お見逸れしましたよ〜
lovepeki
2007/01/12 22:40

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